Macのメモ帳を整理していたら、色々格言が出てきたぞ

人はどうしてこんなにも何かを得ようとしなければならないのか。

結果が全てとはいうけれど、最終的には死という結果になることを考えたら、人生の過程である今が楽しいかどうかに分はあるように思える。人は何かの教えを誰かに聞くとき、答えという結果ばかりを欲し、それが手に入れれば楽になるような錯覚を得る。答えを教えてもらったら、そこ答えに行き着くまでの計算式もやり方も学ばずに済む、手っ取り早く手に入れて、手っ取り早く楽になれると思ってしまう。人はどうして「身に着ける」よりも「何かを得る」ことを優先してしまうのか。他から無条件に与えられるものが悪いわけではないが、自分から生み出すものの見方こそが、結局は欲しいものなのではないか。