だんだんと習慣になってきたぞ

仕事が終わって18時半。もうはちゃめちゃに眠いのだが(さつまいも食べたせい)、「まだ今日は日記書いてないな、書かなきゃ……」と思い直して管理画面を開いた私えらい。やっぱ1年にも及ぶ食事日記の甲斐あってか、夜になると勝手に指が動くんだよな。習慣化というのは私が最も苦手かつ憧れの分野なのだが、これは良き傾向である。

憧れの対象として、主に規則正しい生活、ルーティンワークが挙げられる。機械的なものに憧れるんだろうな。定められたことをただ行う、もみじまんじゅう焼き機のような己になれたらいいのに……!(根深いもみじまんじゅうの呪縛)

毎日何時に起きて、何時に寝て、何時に勉強して、何時にお風呂入って……という時間割を考えるのが好きなのだが、毎回完全にプランだけになっているのはどうしたものか……。最初のうちは曜日別にやりたいことのスケジュールを立てることから始めたんだけど(木曜日は花屋に行く日、土曜日は図書館に行く日など)、曜日別って全く定着しないんだよな、これが。そりゃそうか、7日に1回しかやらないなんて、強制力がなければ定着させるのは無理な話だったな。平日・休日、奇数日・偶数日も大体同じである。
結論としては習慣化に向いてることというのは、もう毎日するしかなさそうなのだが、ま、まいにちかー。毎日仕事はしたくないな……天気の良い日、午前中は散歩へ行きたい……と、ここ3・4年の間葛藤を繰り返していた。そろそろ、覚悟を決めなければならない。

何かを捨ててでも成し遂げたい夢という物がなく、夢がないことが悩みの種で、でもまあなんとか生きてきた。夢がないならないで構わない、退屈であればあるほど私はインスピレーションが降ってくるタイプ、でも自分できるところはなんとか善くして生きていこうな……という考えが数年前からできるようになりはした。
とりあえず、今年の目標は、なんとか現状の改善を試みて……憧れのルーティンっぽいことを……「毎日日記を続ける」みたいなことをやってみようと……ま、まいにちかー。